
インプラントは、「体のゆがみ」にも有効です。特に奥歯が無い場合、かむ筋肉の偏りが生じ、長くそのままにしておくとほっぺたのタルミや、お顔の左右のアンバランスが生まれてしまいます。その噛み合わせの狂いが、首の骨や筋肉・背骨や背中の筋肉のアンバランスまで生じさせた場合、「最近背筋が曲がり、姿勢が悪くなった」「肩こりがひどくなった」「偏頭痛がするようになった」「顔がゆがんで、老け顔になった」「疲れやすい」「腰痛がひどい」「生理が重くなった」などなど、様々な老化を引き起こしていくのです。インプラント診療をすると、噛み合わせを治したことによって2次的にこのような症状が改善する可能性があります。とくにインプラントを全体的に治療の場合には、かみ合わせの高さ・左右へのズレを詳細に考慮する必要がありますので、最終かぶせ歯を歯型取りのあとにすぐ装着するのではなく、まずは仮歯を使って、その様子も確認していくことが大切です。
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